TikTokのストーリーは、投稿から24時間で自動的に消えてしまいます。それでいて、ほかの人のストーリーには保存ボタンが用意されていません。「TikTok ストーリー 保存」と検索してたどり着いた方におすすめなのが、無料のブラウザツール「Tiklo」です。相手の@ユーザー名を入力するだけで、過去24時間のストーリーをその場で保存できます。アプリのインストールも登録も不要です。
TikTokのストーリーとは?保存しておきたい理由
ストーリーは、24時間だけ表示される気軽な投稿形式です。日常のひとコマやオフショットがアップされることも多く、「もう一度見たい」と思ったときにはすでに消えていることも珍しくありません。好きなクリエイターの投稿を手元に残したい、使われている音源を聞き返したい——そんなときに保存しておくと便利です。
TikTok ストーリー 保存のやり方(@ユーザー名だけで完了)
Tikloでの保存は、次の5ステップです。
- Tikloのストーリー保存ページをブラウザで開きます。
- 保存したいアカウントの@ユーザー名を入力します。@なしのユーザー名でも、プロフィールのリンク(tiktok.com/@name)をそのまま貼り付けても大丈夫です。
- 「ダウンロード」ボタンを押します。
- そのアカウントが過去24時間に投稿したストーリーの一覧が表示されます。
- 動画のストーリーはMP4ボタンで映像を、MP3ボタンで曲・オリジナルサウンド・声だけの音声を保存できます。画像のストーリーは、各画像をフルサイズで保存できるボタンが表示されます。
iPhoneとAndroidでの保存先
iPhoneの場合
ダウンロードしたファイルは、標準の「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダに入ります。写真アプリにも移しておきたいときは、ファイルアプリで動画を開き、「共有」→「ビデオを保存」の順にタップしてください。
Androidの場合
ファイルは「ダウンロード」フォルダに保存され、ギャラリーにも表示されます。ブラウザから「Tikloをインストール」しておくと、TikTokアプリで見つけたプロフィールをそのままTikloへ共有できるので、保存がさらにスムーズになります。
ストーリーのリンクから直接保存する方法
保存したいストーリーのリンクが手元にある場合は、@ユーザー名の代わりにそのリンクを貼り付けるだけです。通常のTikTok動画のリンクと同じようにダウンロードできます。「このストーリーだけ欲しい」というときに便利です。
うまくいかないときのよくある原因
- アクティブなストーリーがないという表示が出る:そのアカウントが過去24時間以内にストーリーを投稿していないサインです。時間を置いて再度試してみてください。
- アカウントが見つからないという表示が出る:入力したユーザー名が存在しないときに出ます。@ユーザー名のスペルを確認しましょう。
- 非公開アカウントのストーリーが表示されない:Tikloで保存できるのは公開アカウントのストーリーだけです。
- ストーリーがすでに消えている:24時間を過ぎたストーリーはダウンロードできません。保存は投稿当日が目安です。
よくある質問
Tikloは無料で使えますか?
はい。登録もアプリのインストールも不要で、1日の利用回数の上限もありません。iPhone、Android、パソコンのブラウザから無料で利用できます。
相手に保存したことがバレることはありますか?
TikloはあなたのTikTokアカウントを使用しないため、ストーリーの視聴者リストにあなたの名前が表示されることはありません。
動画の音声(音楽)だけを保存できますか?
できます。動画のストーリーに付いているMP3ボタンで、曲・オリジナルサウンド・声だけの音声をMP3で保存できます。通常のTikTok動画から音声を抽出したいときは、MP3変換ページをご利用ください。
非公開アカウントのストーリーも保存できますか?
いいえ。対応しているのは公開アカウントのみで、非公開アカウントのストーリーは閲覧・保存ともにできません。
まとめ
TikTokのストーリーは24時間で消えるからこそ、「今」保存できるかがカギです。@ユーザー名を入力して「ダウンロード」を押すだけなので、気になる投稿を見つけたら、まずTikloのストーリー保存ページを開いてみてください。通常のTikTok動画をMP4で保存するMP4ダウンロードページや、Tikloの機能一覧はトップページから確認できます。保存したストーリーは個人的に楽しむ範囲で利用し、再投稿の前には必ずクリエイターに許可を取りましょう。